
2026年6月17日 18:30~20:30
本セミナーでは、自動車部品メーカーのエンジニアとして30年以上現場に立ち続けた後、越境経験を通じて「人はなぜ行動できなくなるのか」という問いに向き合ってきた、HiNetメンバーでもある根津幹夫さんにご登壇頂きます。私たちはこれまで、違和感を「解消すべきもの」として扱ってきたのではないでしょうか?しかし、根津さん曰く、「実際のところ、違和感は消した瞬間に行動の起点を失います。本来、違和感とはまだ言葉になっていないズレであり、行動が生まれる起点なのです。」
多くの人が、学び、気づき、納得している。それでも現場に戻ると、行動は変わらない。その原因は何か?やる気や能力の問題ではありません。問題は「行動できない構造」にあり、これは一部のリーダーや特定の人の話ではなく、組織の中で働く誰にでも起こり得る現象です。
本セミナーでは、以下のポイントについて、実体験と理論の両面から紐解いていただきます。
①人はなぜ〝わかっているのに行動できないのか?〟
②なぜ、違和感が消えてしまうのか?(構造の正体)
③違和感を〝解消〟ではなく〝行動の原動力〟に変えるにはどうすればよいか?
④越境という体験が、なぜ行動のスイッチになるのか?
特別なスキルや強い意志がなくても、人は「構造」が変われば動き出します。その最初のきっかけは、日常の中にある小さな〝違和感〟にあるのかも知れません。これまでの自己啓発やセミナー受講とは異なる視点から、「動き出す仕組み」を捉え直す機会として、ぜひご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。